IRON MIND · 社内AI機器 + 開発管理ソフトウェア

社内でAIを使い、
開発業務を管理する。

IRON MINDは、GPUサーバー・ストレージ・ネットワーク・ラックと、AI実行・開発管理ソフトウェアを一体で提供します。要望をタスクに分け、AIの下書きを確認し、試験結果と納品資料を管理します。

社内の資料を扱いながらシステムをつくる、公共機関・防衛・企業のプロジェクト管理者、開発者、レビュー担当者、運用担当者向けの製品です。

何を設置しますか?サーバーとラック、AI実行環境、開発管理ソフトウェア
どんな業務に使いますか?要望の整理、タスクの割り当て、下書き、試験、納品管理
誰が判断しますか?担当者がAIの結果を確認し、承認者が判断します

どのような仕事に使えますか。
四つの場面で説明します。

申請受付システムをつくると仮定します。要望を整理し、下書きを作成し、不具合を修正して、次の担当者に引き継ぐ流れで利用します。

以下は機能を説明する架空の活用例です。特定の顧客事例や実測した成果を示すものではありません。AIの出力は人が確認します。

プロジェクト管理者・企画担当者

一つの要望を、担当者のいるタスクへ

「申請者が自分の処理状況を確認できるようにしてください。」

最初に用意するもの
会議で出た要望と既存の業務説明を要件として整理します。
担当者が行うこと
管理者は「照会画面」「照会機能」「アクセス権限の試験」にタスクを分けます。担当者と日程を決め、日程画面で進捗を確認します。
残る成果と記録
開発する内容を示す要件、担当者と期限を設定したタスク一覧、現在の進捗が残ります。
開発者・文書作成者・レビュー担当者

AIに下書きを依頼し、人が確定する

「この要件から試験項目の下書きを作ってください。」

最初に用意するもの
要件と「通常の照会・結果なし・権限エラーを含める」という依頼を準備します。
担当者が行うこと
担当者は利用を承認されたAIモデルに試験項目の文書の下書きを依頼します。不足する条件や誤った説明を自ら確認・修正し、確認した文書をWikiの改訂版または成果物の新しい版として保存します。モデルの利用条件と権限は導入時に構成します。
残る成果と記録
AIの元の下書きと、人が確認して保存した文書の版が残ります。実務で利用できるかどうかは担当者が判断します。
試験担当者・開発者・承認者

試験に失敗したら、修正版を再確認

「他の人の申請が見えます。修正が必要です。」

最初に用意するもの
試験担当者は失敗した条件と結果を記録します。開発者は修正対象の作業と成果物を確認します。
担当者が行うこと
開発者がアクセス権限を修正し、試験担当者が修正版で再試験します。担当者は修正した成果物と再試験報告書を新しい版として登録します。QA担当者はその版の証拠を基に再判定します。承認者は対象の版とQAの判定を確認し、承認の判断を別に記録します。
残る成果と記録
失敗の記録、成果物と再試験報告書の新しい版、QAの再判定と別途の承認判断が残ります。納品前に、どの版の証拠を確認したかを調べられます。
プロジェクト管理者・運用担当者

担当者が交代しても、仕事を続けられるように

「来月から私が運用します。何から確認しますか?」

最初に用意するもの
承認された成果物、利用・運用手順と未解決の問題を集めます。
担当者が行うこと
管理者は引き継ぐ資料と完了状況を確認します。新しい運用担当者はプロジェクト記録で決定事項と残ったタスクを確認し、運用マニュアルで設置・バックアップ・復元手順を点検します。
残る成果と記録
納品資料、受入確認記録と後続タスクが残ります。後から問い合わせがあっても、渡した版と関連記録を確認できます。
INTEGRATED AI INFRASTRUCTURE

ラックから業務画面まで。
一つのIRON MIND。

サーバールームに設置する機器と、社員がブラウザーで使うソフトウェアを一体で提供します。GPUサーバーはAIの実行、ストレージは資料の保存、ネットワークは接続を担います。その基盤の上で開発業務を管理します。

01

ハードウェア基盤

ラック · GPUサーバー · ストレージ · ネットワーク

02

AI・運用基盤

モデル実行 · データ · 認証 · 監視

03

開発管理ソフトウェア

プロジェクト · QA · 承認 · 監査

製品を詳しく見る
IRON MIND統合製品のラック構成イメージ
IRON MINDラック構成イメージ · 機器の仕様と台数は導入環境に応じて決定します。

誰が何を担当するか、
日程画面で確認します。

会議資料、タスク一覧、試験結果を別々に探す代わりに、プロジェクトを基準に整理します。担当者ごとのタスクと日程、レビューする成果物、承認記録を確認できます。

IRON MIND / PROJECT WORKSPACEINTERNAL ENVIRONMENT
PROJECT LIFECYCLE一つのプロジェクト、つながる記録
01 · PLAN要件
02 · BUILD開発・AI実行
03 · VERIFY検証・承認
04 · DELIVER納品・完了

製品の業務フローを示す概念図です。

IRON MIND

ラック・GPUサーバー・ストレージ・ネットワークを、モデル実行・認証・監視とともに構成します。その上でプロジェクト管理、AI実行、QA、承認、監査記録をつなぎます。

製品を詳しく見る
社内環境への設置ローカル認証ロールベースの権限監査記録バックアップ・復元
INSIDE THE WORKSPACE

「照会画面は誰が、いつまでにつくりますか?」

以下は社内試験で撮影した実際の日程画面です。九つのタスクと担当者別の日程を表示しています。管理者はタスクの開始・終了日と担当者を確認し、計画を調整する際に参照できます。

製品画面をもっと見る(韓国語)
IRON MINDの日程画面:社内試験用プロジェクトの9タスクと担当者別ガントチャート
実際の製品画面・社内E2E試験用の架空プロジェクト・顧客データではありません・韓国語UI。画像を選ぶと原寸画像が新しいタブで開きます。

開始から完了まで。
途切れない開発プロセス。

各段階で必要な作業と確認する根拠を明確にします。プロジェクトの進捗と意思決定を併せて管理します。

01 — PLAN

要件と計画

目的と範囲を定め、要件と参加者の役割を構成します。

02 — BUILD

開発とAI実行

定められた権限とポリシーのもとで開発を進め、AI実行結果を管理します。

03 — VERIFY

検証と承認

試験結果と成果物を確認し、承認の判断とその根拠を記録します。

04 — DELIVER

納品と完了

納品資料と完了記録を整理し、後からプロジェクトの履歴を確認できます。

組織に合ったAIを、
自社の環境で。

ハードウェア選定からソフトウェア構成、運用移行までを一つの導入プロセスとして設計します。設置場所、電力、冷却、セキュリティ、業務条件に合わせて統合構成を決めます。

導入支援を詳しく見る
01

ハードウェア・ソフトウェア統合構築

ラック、GPUサーバー、ストレージ、ネットワークをAI実行・開発管理ソフトウェアとともに構成します。容量と機器の台数は導入環境に合わせて決めます。

02

モデルと業務の接続

利用するモデルの接続条件を検討します。プロジェクト、ユーザー、役割、承認手順を構成します。

03

運用移行と受入支援

設置・運用マニュアルを提供し、バックアップと復元を点検します。お客様の環境で受入基準を確認します。

SSO・マルウェア検査サーバー・SCMは任意の連携です。
CDS Guard連携は今後の計画です。実機との連携はまだ検証していません。

説明から、
実行できる資料へ。

設置の準備からプロジェクトの完了まで。 運用者が参照できる手順と実際の画面を用意しました。

CUSTOMER MANUAL

設置から運用までのガイド

環境準備、設置、プロジェクト設定、ユーザー構成、業務遂行と完了を段階別に案内します。

27章
145手順
177画面画像
製品資料を見る
INTERNAL VALIDATION

検証した範囲を明確に

提供ソフトウェアの新規設置と再起動後の動作を社内検証しました。実機構成の設置、モデル接続、顧客受入は対象環境で確認します。

18/18新規設置
18/18再起動

2026年10月5日記録・ソース固定版v59の社内試験。v59は製品バージョン名ではありません。結果は外部認証や顧客受入を意味しません。

提供範囲と導入条件
True AI, practical intelligence

AIの可能性を、
企業の実務へ。

TRUE AIは、企業が自社環境でAIを活用できるよう、ハードウェアとソフトウェア基盤を統合したIRON MINDを提供します。

業務の流れを理解し、運用条件を確認し、実際に使える仕組みをつくります。

TRUE AIについて

次のプロジェクトを共に設計しませんか。

必要な環境と導入の目的からお聞かせください。

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